須田正己【目次】魂を込めて描くからキャラに魅力が宿る – [特集]惹きつける人

須田 正己

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2019年10月11日

魂を込めて描くからキャラに魅力が宿る - [特集]惹きつける人

数多くのアニメ作品で作画監督・原画・動画・キャラクターデザインなどを手がけてきた須田正己氏。彼は、魅力的なキャラクターを描いてヒット作を生み出す「伝説のアニメーター」だ。たくさんの人を惹きつけ、世界中から愛されるキャラクターを生み出す秘けつとは何か。そして、それらに共通するのはどんな要素なのか、語っていただいた。

白谷輝英 ≫ 文 波多野 匠 ≫ 写真

(※本記事は、2018年4月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。)

須田正己(すだ・まさみ)

アニメーター/キャラクターデザイナー
1943年、埼玉県生まれ。Aプロダクションで研修を受け、タマ・プロダクションを経てフリーとなる。その後、タツノコプロダクションの吉田竜夫社長に認められて数々の作品に参加。さらに東映アニメに移って、「北斗の拳」「スラムダンク」そして最近の「妖怪ウォッチ」などヒット作品の作画監督・原画・動画・キャラクターデザインなどを務める。1991年には、日本工学院八王子専門学校のアニメーション課設立に参加。講師や講演を行う機会も多い。受賞歴は、イタリア・フィレンツェで開催される映像アーティストに贈られる「NEMOLANDLEGEND AWARD賞」や、今年の日本動画協会功労賞など。

【第1回】躍動感のガッチャマンと重量感と迫力のケンシロウ

『科学忍者隊ガッチャマン』、『北斗の拳』、『SLAM DUNK』、『妖怪ウォッチ』…。須田正己氏が携わった作品リストを見ているだけで、思わずため息が漏れてしまう。須田氏はアニメーター・キャラクターデザイナーとして、まさに押しも押されもせぬ存在だ…

≫ 【第1回】躍動感のガッチャマンと重量感と迫力のケンシロウ

【第2回】魅力を出すにはサプライズと潜在意識に訴えることが必要

須田氏は魅力的なキャラクターを生み出すため、心がけていることが3つある。1つ目は、常にサプライズを提供することだ。例えば、ポール・マッカートニーのリトグラフでは3枚のラフを描いたが、うち1枚はポールを…

≫ 【第2回】魅力を出すにはサプライズと潜在意識に訴えることが必要

【第3回】魅力的な作品を生み出すため「魂」を込める

須田氏はプロフェッショナル。キャラクターを魅力的に描くための技術は、豊富に持ち合わせている。だが、テクニックより重要なものが1つあるという。それは…

≫ 【第3回】魅力的な作品を生み出すため「魂」を込める

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