株式会社横浜DeNAベイスターズ【目次】共感力を高め愛される球団へと変貌 – 特集「共感力」

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2019年12月20日

共感力を高め愛される球団へと変貌 - 特集「共感力」

DeNAに経営が引き継がれた2012年以降、横浜DeNAベイスターズの観客動員数は飛躍的に伸びている。その背景にあったのが、ファンと球団が共感し合うための数々の取り組みだった。

白谷輝英 ≫ 文 櫻井健司 ≫ 写真

(※本記事は、2019年4月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。)

株式会社横浜DeNAベイスターズ

横浜市中区尾上町1-8 関内新井ビル7F
TEL.045-681-0879 www.baystars.co.jp

1950年、山口県下関市を本拠地とする「大洋ホエールズ」として創設。その後、大洋松竹ロビンス、大洋ホエールズ、横浜ベイスターズと改称を重ね、筆頭株主がDeNAとなった2011年12月以降は現在の「横浜DeNAベイスターズ」となった。横浜に本拠地を置くようになったのは、横浜大洋ホエールズ時代の1978年から。1960年には三原脩監督、1998年には権藤博監督のもとで日本一に輝いている。2018年度は4位でシーズンを終え、2019年度の巻き返しに期待がかかる。

河村康博(かわむら・やすひろ)

ブランド統括本部 広報部 広報グループ グループリーダー
大学卒業後PR会社に入社し、企業の広報支援業務を約5年間担当。2014年に横浜DeNAベイスターズへと移り、現在はブランド統括本部 広報部 広報グループのグループリーダーを務める。

【第1回】放映権ビジネスの崩壊で来場者増が求められるように

かつての日本プロ野球は、「放映権ビジネス」によって成立していたが、20世紀に入り状況はがらりと変わった。放映権以外のやり方で球団の収益を改善することが強く求められるようになったのだ…

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【第2回】スタジアムを家族や仲間とともに楽しめる場へと変革

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