佐藤綾子【目次】「意図的に表現を変える」人を魅了する自己表現とは

「意図的に表現を変える」人を魅了する自己表現とは 佐藤綾子 株式会社国際パフォーマンス研究所 代表

佐藤 綾子

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2019年06月14日

「意図的に表現を変える」人を魅了する自己表現とは

会ったばかりなのに、なぜか好感を覚える人、一方で、興味や関心を持てなかった人もいるはずだ。
『人は第一印象で決まる』。それを学問として体系化したのがパフォーマンス学。日本における同学問の第一人者として、多くの人に自己表現の技術指導を行っている佐藤綾子氏が、その貴重なメソッドを明かしてくれた。

小谷奉美 ≫ インタビュー 波多野匠 ≫ 写真 肥沼和之 ≫ 文

(※本記事は、2018年4月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。)

【第1回】「相手との関係性」「場面」をまず意識する

パフォーマンス学とは、一言で表すと”自己表現のサイエンス”です。心理学、社会学・文化人類学、スピーチコミュニケーション学、演劇学などをベースとした体系的理論や、豊富な実験データに基づいた、米国発祥の実践的な学問です…

≫ 【第1回】「相手との関係性」「場面」をまず意識する

【第2回】与える印象を最も左右するのは”表情”

パフォーマンスの構成要素は非言語表現と言語表現で構成されており、人に与える印象は、非言語表現が70%、言語表現が30%です。(図1参照)つまり、話す内容そのものより、それ以外の表現が重視されるのです…

≫ 【第2回】与える印象を最も左右するのは”表情”

【第3回】「情動のダンス」 脳と体のつながりを鍛えるたった一つの方法

相手を惹きつける自己表現とは、場面と相手との関係性を考慮し、その場に最もふさわしい表現とは何かを考え、実践することです。扇の形を想像してください。自己表現を図にすると、”無意識”と”意図的”のグラデーションが扇の左右に広がっており、根底に”その人の意識”があります…

≫ 【第3回】「情動のダンス」 脳と体のつながりを鍛えるたった一つの方法

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非言語研究の第一人者としてコンサルとスピーチ指導で絶大な信頼を集めている指導者。佐藤綾子株式会社国際パフォーマンス研究所 代表
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