中原淳【目次】仕事の学びを科学する経営学習論

中原淳 仕事の学びを科学する経営学習論

近著『経営学習論 仕事の学びを科学する』で企業の人材育成を体系化する一方、数多くの現場のヒアリングを重ねて、ビジネスパーソンの人材育成の悩みと向き合い続ける中原淳。学問とリアルの両方を知り尽くす中原が、今、精力的に取り組んでいるテーマが「実務担当者からマネージャーへの移行(マネージャー育成)」だ。数あるテーマからなぜ、マネージャー育成にこだわるのか? 「中原にしか見えないもの」にフォーカスしてインタビューを敢行した。(4回連続でお届けします。)

(※本記事は、2013年7月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。(記事中の年齢、肩書きなどは2013年取材時のものです。)

【第1回】輸入モデルで成り立つ人材開発の弊害と現状

「経営学習論」が僕の専門分野です。皆さんになじみのある言葉でいえば、企業における、学習・コミュニケーション・リーダーシップなどの研究ということになります。最近では、これらをまとめて「大人の学びを科学する」とわかりやすく言っています。十年弱に渡ってこの分野を研究してきましたが、ずっと「違和感」を抱き続けていることがあります。それは…

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【第2回】OJTによる予備訓練とワークショップがマネージャーの育成・支援につながる

マネージャーをヒアリングしていると、職場でのコミュニケーションの難しさを暗喩するエピソードに出会うことがよくあります。たとえば、先日お会いした方は、パートさんたちへの差し入れは、気の利いたお店の新製品のゼリーかプリンじゃないとダメだと言うんですね…

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【第3回】僕が今、マネージャー育成というテーマと向き合っている理由

僕が今、マネーキャー育成と深く向き合っている理由は、リアリティのあるテーマだからです。研究者には、大きくわけると2つのタイプある。1つ目のタイプは、自分の存在と研究テーマを切り離して考えられる人。 2つ目は、自分の生き方と研究をくっつけて考える人。僕はどちらかというと後者にあてはまります…

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【第4回】伸びる人材を採用しているか

最後に、私個人の活動とは別に、新卒採用から人材育成までの全体の流れで、どのような研究がされるべきか、あるいは、今後どのような研究が注目されるかについて簡単に触れたいと思います…

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