【目次】ドイツで育むグローバル人材!~アメリカ・イギリスでもない環境を選ぶ日本人~

ドイツで育むグローバル人材!~アメリカ・イギリスでもない環境を選ぶ日本人~

グローバル人材育成の必要性が叫ばれる昨今、たくさんの書籍・雑誌が出版され、多くの研修・セミナー・講演会が開催されています。
ご多忙にもれず、このコラムもグローバル人材をテーマにしたものですが、イギリス、スイスでもない、米国のバーバードビジネススクールでもなく、世界各国が注目をしているドイツの教育制度を通して、実際にドイツで “ゲゼレ” “マイスター” を目指している日本人の活動をお伝えしながら、グローバルな視点に立って人材育成・教育についてお伝えできればと考えおります。

【第1回】ドイツの国家資格ゲゼレ(職人)目指す

整形靴のマイスターの工房でドイツの国家資格ゲゼレ(職人)目指す秘めた情熱をもつの林沙織さんは、2013年の2月にドイツへ渡りました。将来、靴で悩む多くの方のために靴を作りたいと志高く、ドイツで学ばれています…

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【第2回】日本とドイツの教育制度は、何が違う?

日本とドイツの教育システムとは、何が違うのでしょうか?日本の学校教育は、大多数の若者が高校卒業をして、偏差値の高い大学を目指すことが目的となっています。よって就職をする際に、大学で学んだ専攻内容と就職してからの仕事内容に関連がある人は概ね士業や医者、学校の先生等に限定されており多くの学生は専攻とは関係ない仕事をしているのが現状です…

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【第3回】整形靴の職人を目指し日々ドイツで奮闘している林沙織さんの場合①

Q:ドイツで職人ゲゼレを目指そうと思ったきっかけは?
A:大学卒業後、一般企業に就職し働いていたところ偶然書店で立ち読みした雑誌に、日本国内にある靴の学校の記事が載っていました。ちょうど今後の進路をどうしようかなと考えていたこと、昔から何かを作るということが好きだったことから「これだ!」と思い、意を決して退職…

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【第4回】整形靴の職人を目指し日々ドイツで奮闘している林沙織さんの場合②

Q:マイスター、ゲセレは、社会的にどういう立場で認知されているのですか?
A:整形靴の分野でいえば、プロとしての国家資格として認められるので、お客様も「お医者さんと一緒に自分の足と靴の事を考えてくれるプロ」だと思っています。ドイツではある程度の規模の街であれば整形靴のお店があり…

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【第5回】ソーセージ、ハム作りの職人をめざしている阪本さんの場合

Q:日本では、どんなお仕事をされていたのですか。ドイツで学ぼうと思ったきっかけもお聞かせください。
A:日本の保育園で働いていた経験がドイツへ行くきっかけになりました。主に幼児、学童保育のクラスで、野菜作り、キャンプ、バザーなど色々な事にチャレンジ、経験をさせていただきました。その中の一つに…

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【第6回】日本で開業している眼鏡のマイスター

Q1:ドイツで学ぼうとしたきっかけは?
A:16歳のときに家業がメガネ屋ということもあり、眼鏡屋になると決めました。日本でメガネのことを専門で学べる環境を探したのですが、残念ながら日本にはなく、世界に目を向けたときにドイツにイメージしていた環境があることを知り挑戦しようと心に決めました…

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