【書評目次】ノビテクマガジン編集部の本棚

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ノビテクマガジン編集部

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【コラムジャンル】
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2017年09月21日

人と組織の成長を応援する「NOBETECH MAGAZINE(ノビテクマガジン)」は、2013年7月に人材育成の情報を、人事や教育担当など人材育成に携わる方々に役立つ情報を届けたいという思いで創刊いたしました。その編集部メンバーによる書評の一覧です。

良質なインプットは良質なアウトプットに繋がります。これからも多くの本に出会うことで、みなさまのお役に立てる情報を発信してまいります。

英語の勉強をしただけでは英語は話せない?

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中高の6年間、大学も含めれば10年。これだけの期間、学んできたはずなのに、私たちは第二言語と言えるほど英語が話せるようになっていません。それは様々な英会話本やスクールの需要があることが証明しているでしょう。英語が話せないのは何故なんでしょうか?…

≫【書評】英語の勉強は後まわし! “カタチ”から入るビジネス英会話|児玉教仁 (著)|ダイヤモンド社

リノベーションで行き詰りを突破する

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目次を一見すると、タイトルがたくさんあり “リノベーション” という言葉をあまり聞きなれない方は特に驚いてしまうかも知れませんが、項目ごとに簡潔にわかりやすく書かれているので…

≫ 【書評】ビジネスリノベーションの教科書─最小限のリスクで最大の効果を上げるヒケツ|西村佳隆 (著)|自由国民社

ビジョンが現場でどう機能していったのか

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帯にある「リスクを取った商売構造に変えていかなければ百貨店ビジネスに明日はない!」の言葉の通り、強烈な危機感をもって、構造改革を推進した大西洋氏と、三越伊勢丹のバイヤー、産地の職人へのインタビューを中心にしたレポートです…

≫ 【書評】三越伊勢丹 モノづくりの哲学 新たな挑戦はすべて「現場」から始まる |大西洋 内田裕子 (著)|PHP研究所

小学生からできる語彙力アップのトレーニング法とは?

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お子さんのことで、こんな悩みはありませんか
・国語の点数が思うように伸びない
・学年が上がってもなんだか話し方が幼い
・人にものを伝える力が弱く、友達付き合いがうまくいっていないように感じる
そんなとき、お子さんにどのようにアドバイスをされているでしょうか…

≫ 小学生からできる語彙力アップのトレーニング法とは?【書評】語彙力こそが教養である|齋藤孝 (著)|KADOKAWA/角川書店

ドラッカー通じて日本経済の歴史を知る

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本書と他のドラッカー書との違いは、以下3つの「楽しみ」が絡み合っていることが挙げられます。
・ドラッカーを知る楽しみ。
・当時の日本の経営者を知る楽しみ。
・日本の経済界の歴史を知る楽しみ。…

≫ 【書評】日本に来たドラッカー 初来日編|山下淳一郎 (著)|同友館

目標をたてたもののいつも達成できてない…という方へ

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1ヶ月で4キロ、1週間に1キロずつ痩せるはずだったのに…痩せてない!!1日3ページずつ勉強すれば、資格試験までには終わっていたはずなのにー!!英語を毎日10分勉強する…計画だったんだけどなぁ…ということを経験されている方は多いのではないでしょうか?…

≫ 目標をたてたもののいつも達成できてない…という方へ【書評】絶対に達成する技術|永谷研一 (著)|KADOKAWA/中経出版

部下に信頼される20の法則

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民間、政治の世界で多くのマネジメント経験をされる江口先生が言われる”部下に信頼される上司力”とは?この種のリーダー、人材マネジメント系の書籍は数多くありますが、どんな違い、特徴があるのかという思いの中、読んでみました…

≫ 【書評】上司力20―部下に信頼される20の法則|江口克彦 (著)|東洋経済新報社

ビジネスシーンの冷や汗から解放

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「○○さん、久しぶり~」と私の名を呼びながら近づいてくるスーツを着た男性。クライアントに多くいる40歳前後の容姿のその人が、どんどん近づいてくる。誰だったっけ。そうそう、前の前に私が営業を担当したお客様!でも・・・「名前が出ない!!!」…

≫ 【書評】「名前が出ない」がピタッとなくなる覚え方|宇都出雅巳 (著)|マガジンハウス

自信をもって話し伝える

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ビジネス書を読むときには、何かしらの課題・目的があってその本に望むわけですが、未だかつて、話し方というものを気にしたことがない小職にとっては、うってつけのタイトルです…

≫ 【書評】〈引きつける〉話し方が身につく本|倉島麻帆 (著)|明日香出版社

採用と人材育成のヒントを諏訪貴子社長から学ぶ

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「人材を募集しても一向に人が集まらない」など、企業規模問わず、人事担当者にとって、採用の成功は永遠の課題ですね。そして、人事担当者にとってもう一つ、永遠の課題といえば、人材育成ではないでしょうか…

≫ 【書評】ザ・町工場 “女将”がつくる最強の職人集団|諏訪貴子 (著)|日経BP社

女性自身が今できることに取り組むために必要なこととは?

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佐々木常夫さんといえば、自閉症の長男と肝臓病とうつ病を患う妻の看病をしながら、東レ社長までなった方です。20代、30代は残業もバリバリ行っていた状態から、39歳に家事や3人の子供の子育てを担うことになったという…

≫ 【書評】働く女性たちへ 勇気と行動力で人生は変わる|佐々木常夫 (著)|WAVE出版

女性と外国人は似ている!?

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ビジネスシーンにおいて、女性に対して、こんな疑問をもったことはありませんか。「なぜ女性は、チームの上下関係を気にせず、正しいかどうかで判断して、違うと思ったら意見を言ってしまうのだろう」…

≫ 【書評】女性に「ついていきたい」と言われる上司の仕事術|藤井佐和子 (著)|WAVE出版

顧客満足(CS)に関する基本がぎっちり詰まった内容

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サービスデザイン、サービスマネジメント、顧客接点と顧客満足の分野でコミュニケーションデザインを通した課題解決を行っている、野嶋朗さんの著書、『一生離れないお客さまをつくる方法 ? Customer Satisfaction』をご紹介いたします…

≫ 【書評】一生離れないお客さまをつくる方法―Customer Satisfaction|野嶋朗 (著)|女性モード社

チーム・組織のトップの方以外でも、上昇思考の方におススメ

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マネジメントの父として知られる“ドラッカー”、岩崎夏海氏が著した『もしドラ』で、その名声が浸透しているかもしれません。「経営は社長一人でなく、チームで行うもの」であるというメッセージが目次からも明確に伝わってきます…

≫ 【書評】ドラッカーが教える最強の経営チームのつくり方|山下淳一郎 (著)|総合法令出版

ブリコラージュ思想ってなんだろう

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元ウブロ・ジャパン代表の高倉豊氏の書籍、「ブリコラージュの思考」をご紹介いたします。著者の高倉氏ですが、1970年に博報堂に入社。入社5年目から、中東&欧州に計11年間に滞在。39歳で博報堂を退社。その後…

≫ 【書評】結果を出す人は「ブリコラージュ」で考える|高倉豊 (著)|かんき出版

主婦から社長になった2代目の10年戦争

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私は、諏訪貴子さんという人が大好きである。ノビテクマガジンの取材で初めてお会いして、もう一気にファンになってしまいました。そのあと、講演会を拝見してさらに好きになって、お打ち合わせでお会いしてやっぱり好きだなー!と…

≫ 【書評】町工場の娘-主婦から社長になった2代目の10年戦争|諏訪貴子 (著)|日経BP社

一回きりの人生をどう生きたいか?

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ここ数年、「イクボス」というキーワードを耳にする機会が増えてきました。「イクボス」とは、部下の私生活に配慮しながら、業績目標を達成させるという「新しい管理職像」とのこと…

≫ 【書評】いつまでも会社があると思うなよ!|川島高之 (著)|PHP研究所

行動の元になる思考のパターンを変化させる

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まず、最初にこの本の表紙にある『「思考の逆転」だけで、お金・時間・努力は一切不要』という文章に非常に魅力を感じてしまった、めんどくさがり屋な私です…

≫ 【書評】人生のプロフェッショナル思考 心・体・仕事が輝きはじめる7つのレッスン|ジム・バグノーラ (著)|経済界

人生の後半戦を勝ち抜くために40代から始める40の意識改革

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最近、ワークライフバランスから、イクメンやイクボス、ブラック企業や社畜社員など、さまざまな働き方に関する単語を目にすることが多くなりました。働き方を真剣に考える人や、今までの働き方に疑問をもっていいる人が多いのではないでしょうか。…

≫ 【書評】伝説の外資トップが説く 仕事と人生で成功するために本当に必要なこと|新将命 (著)|ダイヤモンド社

恋愛や結婚で失敗しないための人の内面を見抜くポイントとは??

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恋愛にしろ、友人関係にしろ、仕事関係にしろ、付き合ってみたら意外と人柄が違った!!という経験は、どんな人でも大なり小なりあるのではないでしょうか…

≫ 【書評】ブラック彼氏 恋愛と結婚で失敗しない50のポイント|堀井亜生 (著)|毎日新聞出版

23年間“外資トップ”として計5社をV字回復させてきた非常識なマーケティング法

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商品の数が少なく、広告予算もなく、スタッフも数名しかいない「モノ・カネ・ヒト」が足りないという限られた状態で、百貨店に化粧品の売り場を確保する使命を下された高倉氏が考えたのは、「男に口紅を売る」という戦略でした…

≫ 【書評】口紅は男に売り込め! 有名ブランド再生人の非常識な3原則|高倉豊 (著)|ダイヤモンド社

『3ステップ記憶勉強術』でキャリアアップを目指す!

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今回ご紹介する書籍は、『まとめてグルグル書評』でもお馴染み、CFP(ファイナンシャルプランナー)や行政書士などの試験に合格し、自身の勉強法を確率されている、速読のプロ宇都出雅巳先生※の新刊「3ステップ記憶勉強術」です…

≫ 『3ステップ記憶勉強術』で、キャリアアップを目指す!【書評】暗記が苦手な人の3ステップ記憶勉強術|宇都出雅巳 (著)|実務教育出版

すべての営業マンに役立つ“営業の練習”法

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今回ご紹介する書籍はすべてのビジネスマン、特に営業職の方にぜひ読んでいただきたい一冊です。皆さんは営業トークに自信はありますか?自信をもってお客さんと商談できていますか?私は営業マンとして人と話すことはもちろん、「営業」という仕事は大好きです…

≫ 【書評】成績の悪い営業マンは「才能不足」ですか?いいえ、「練習不足」―すべての営業マンに役立つ“営業の練習”法|瀬川良太 (著)|彩図社

グローバル化のヒントを相撲に学ぶ

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グローバルという言葉をよく耳にするようになって大分経ちますが、その捉え方は様々で、そこに明確な解はありません。グローバル人材になるための一つの切り口に、『自分のことを知り、相手のことを柔軟に受け入れる』ということが挙げられます…

≫ グローバル化のヒントを相撲に学ぶ【書評】なぜ、日本人は横綱になれないのか|舞の海秀平 (著)|ワック

ルール、相手、土俵を変える

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内田和成先生の過去の書籍「異業種競争戦略」(日本経済新聞出版社)は、増えている異業種からの既存事業への参入事例をパターンに分けて紹介し、業種を超えた企業競争の時代到来をリアルに伝えてくれました。その流れを汲んでの本著です…

≫ 【書評】ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ―ルール、相手、土俵を変える|内田和成 (著)|日本経済新聞出版社

大切な出会いを次につなげるために

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「ぬるい話をしていませんか?」非常に興味深く、ハッとする言葉でした。この言葉は、『絶妙な「聞き方」の技術』(明日香出版社)という宇都出雅巳(ウツデマサミ)さんの著書の第四章にあるタイトルの一つです…

≫ 【書評】絶妙な「聞き方」の技術|宇都出雅巳 (著)|明日香出版社

英語日記でビジネススキルをアップする

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ビジネスの場で、「あの人デキる」と思われる人材ってどんな能力があるイメージですか。提案力、発信力、企画力、プレゼン力、創造力、リーダーシップ、気づき力、かわいがられ力、女子力、情報収集力、デジタルツール活用力・・・いろいろ挙がります。…

≫ 【書評】キャリアアップENGLISHダイアリー ~ダイアリーでビジネススキルアップ!~|秋山ゆかり (著)|ジャパンタイムズ

忘れかけていたことをたくさん思い出させてくれる

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今回、ご紹介する本は、“てぃ先生”という保育士がツイッターで保育園の日常をつぶやき続け、その内容を書籍化されたものです。もしかしたら、ツイッターでご存知のかたもいらっしゃるかもしれません…

≫ 【書評】ほぉ・・・、これがちきゅうのほいくえんか。|てぃ先生 (著)|ベストセラーズ

365日を好転させる力-人生は自分の手でしか開けない!

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昨年、経済評論家の竹中平蔵先生にインタビューをさせていただいた際に、オススメの本をうかがったところ、サミュエル・スマイルズの『自助論』をご紹介いただきました。「オススメの本を聞かれたら、いつも、この本を紹介してるよ。この本には、私たちが生きていく上で、とても大切なことが書いてある。学生にも、経済学を教える前に読ませている。」と仰っていました。…

≫ 【書評】スマイルズの世界的名著 自助論|サミュエル スマイルズ (著)|三笠書房

「理屈」を知れば料理は絶対にうまくなる

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本日ご紹介する本は、「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピです。おいしいイタリアンが食べたい!作りたい!けど…パスタってどうしても上手にできない…。という私にとっては、とてもとてもハードルの高い本でしたが、ただ、本を読んでご紹介するだけではつまらない!!!と思い、ここは一念発起!!頑張って料理を作ってみました!!…

≫ 【書評】「ラ・ベットラ」落合務のパーフェクトレシピ|落合務 (著)|講談社

「できる部下」とは具体的にはどんな人なのでしょう?

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上司の悩みの多くは、部下への関わり方や部下の指導に関することです。人事部としても、上司としても、組織を強くしていくために、部下をいかに「できる部下」に成長させていくか大きな課題です…

≫ 【書評】目標達成し続けるリーダーの「できない部下」を「デキる部下」に変える7つのこと|大林伸安 (著)|明日香出版社

弱点は人を大きく成長させる

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ビジネスの場において、自分の話をちゃんと聴いてもらうことはとても難しいですよね。プレゼンできるチャンスがあっても、プレゼンを聴いている側にはいろんな背景があって、「前の日の夜中サッカー見ちゃって眠いなぁ」「この議題つまんないなー。関係ないし。」「何言ってるのかわかんないから聞き流しちゃおう」なんて思われていることもありそうです…

≫ 【書評】「声」と「言葉」で心に響く プロの話し方作法|川邊暁美 (著)|明日香出版社

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