INDEX -目次-

VOL.22
OCTOBER 2018 CONTENTS

〔特集〕

リベラルアーツ
-生きた教養を身につける-

与えられたことをこなすだけでいい時代は終わり、これからは自ら考え人生に新たな局面を切り開いていける幅広い教養を持つ人が必要とされている。

様々な教養を身につけることで、物事の本質を見抜く洞察力や発想力が高まり、仕事だけでなく人生での選択肢も広がる。人が自由に生きるための教養、それが「リベラルアーツ」である。

この号では、「リベラルアーツ」とは何か?この教養を身につけることによりどういったスキルが手に入り、それが個人の人生、そして組織にとってどんな恩恵があるのかを特集する。

●Contents01

教養力は“変人力”。個人の発想を自由に表現できる場作りを。

漫画家
ヤマザキマリ

「古代ローマ人がタイムスリップして日本の銭湯にやって来たら……」。奇抜な発想とイタリア文化や歴史への深い造詣から生まれた大ヒット漫画『テルマエ・ロマエ』。その作者であり、多くの著作やメディアで独自の見解を発信するヤマザキマリ氏が、教養力の育み方、そして海外と日本における意識の違いについて語る。

●Contents02

奴隷ではなく「自由人」として生きる技術わざ

リベラルアーツ研究家・元京都大学 准教授・工学博士
麻生川 静男

「リベラルアーツ」とは何か? その理解は人によって大きなばらつきがある。そこで、リベラルアーツ研究の第一人者である麻生川静男氏に、その歴史や中身、現代人にとっての意義、そして身につけ方について伺った。

●特別企画

教養はぶれない軸と強靱な決断力をもたらす。

株式会社国際ビジネスブレイン 代表取締役
新 将命

演劇評論家 著術家
中村 義裕

日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスといった、グローバル・エクセレント・カンパニーで経営職、社長職を務め、「伝説の経営者」と呼ばれた新将命氏と、歌舞伎をはじめとする演劇全般に造詣の深い演劇評論家・中村義裕氏。二人の達人が、ビジネスパーソンにおける、日本の伝統文化「教養」の重要性と、それを磨く方法について議論を交わした。

[教育担当者インタビュー]Borderline~教育担当者として絶対にゆずれないもの~

  • 世界中どこでもパフォーマンスを発揮し、地球発想ができるか?
  • 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
  • 人事本部 グローバル人事統括部 タレントマネジメント担当 部長 有地素子
  • 人事本部 グローバル人事統括部 タレントマネジメント担当 課長代理 高木沙登子

 

ノビテクマガジン主催 講演会のお知らせ
今、求められる教養力
~日本語を考える~

2018年11月22日(木) 開催

登壇者 演劇評論家・著術家 中村 義裕

[レギュラーコンテンツ]

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