教育相談室 企業教育担当者奮闘記 【第3回】Q3人材育成担当者へのおすすめの書籍や勉強方法を教えてほしい。

大竹 哲郎

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2015年01月24日

若手教育担当者のお悩みに、ベテラン人事教育担当者がズバッと答えます!

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<解説者>

株式会社F&Lアソシエイツ
代表取締役/コンサルタント  大竹 哲郎(おおたけてつろう)

 

 

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1967年生まれ。1991年、北海道大学経済学部卒業。石川島播磨重工業株式会社(株式会社IHI)に入社し、23年間にわたり人事関係業務に従事する。人事制度企画、採用、教育、評価などのほか、事業統合・事業所移転に伴う組織融和を多数経験。2014年7月に独立し、株式会社F&Lアソシエイツを設立。

 

●資格:日本キャリア開発協会認定
キャリア・ディベロップメント・アドバイザー(CDA)
厚生労働省認定 第一種衛生管理者

●趣味:マラソン、登山、旅行、ラグビー

●座右の銘:「信は力なり」

Q3:人材育成担当者として、自己啓発に役立つおすすめの書籍や、勉強方法を教えてください!

ズバリ、「企業内人材育成入門~人を育てる心理・教育学の基本理論を学ぶ~」(中原 淳・編著/ダイヤモンド社)をお勧めします。人材育成の理論と実践について、網羅的にわかりやすく書かれた本ですので、新しく人材育成を担当することになった持部さんにピッタリだと思います。

 

勉強方法は、最初のエピソードで紹介したフレームワークを用いて言えば、人材育成担当者としての「知識」、「技能」、「態様」をバランスよく高めていくことですね。文献から知識を習得する、社外の研修会に参加して技能(スキル)を高める、先輩や意欲的な仲間から態様を学ぶなど、勉強方法はたくさんあります。人材育成担当者に求められるスキルについては、次回以降に説明させていただきたいと思います。

 

最後に、勉強方法の一つとして、社外の研修会や勉強会に積極的に参加することをお勧めします。最近では、会社の始業前に喫茶店などで勉強や情報交換を行う「朝活」や、夕方に行われる勉強会などがいろいろなところで開かれています。こうした会に参加すると、幅広い知識を習得でき、社外の人からの刺激を受けることもでき、人脈も広がります。

そういえば、近々、「ノビテクマガジン倶楽部」という素晴らしい勉強会が開催されるそうなので、持部さんも一度アクセスしてみてはどうでしょう?(笑)

 

☆大竹氏のおすすめ書籍☆

『企業内人材育成入門』 人を育てる心理・教育学の基本理論を学ぶ

中原 淳:編著
荒木潤子/北村士朗/長岡健/橋本論:著

ダイヤモンド社

価格:¥2,940(税込)

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