働き方・生き方

働き方改革【CASE 02】ClickShareは会議効率化に直結するツール

働き方改革【CASE 02】ClickShareは会議の効率化に直結するツール

ノビテクマガジン編集部

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2018年10月01日

働き方の変革に取り組む企業へインタビュー


内山 清
株式会社QUICK
人財・総務本部 副本部長兼総務部長

日本の金融・証券市場を支える情報サービス会社として、1971年に設立した株式会社QUICK。労働人口の減少や国の政策などにより、社会が変化をしていく中で、同社も働き方改革に取り組んでいる。その一環として導入したのがClickShare だ。同ツールはQUICK 社にどのような成果をもたらしているのか、キーパーソンの内山氏に聞いた。

株式会社QUICKとは

日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社として、世界の証券・金融情報をはじめ、政治・経済情報をリアルタイムで配信。資産運用支援、注文執行業務の支援、情報ネットワーク構築支援サービスなど、証券・金融市場に関連する総合的なソリューションを提供している。

"共創スペース"に込めた思い

― まず御社の事業概要を教えてください。

弊社は世界の株式、債券、為替、コモディティ、デリバティブ、企業情報などのデータやニュースを収集し、独自の分析・評価を提供している日本経済新聞グループの会社です。お客様は証券会社や金融機関、機関投資家や一般事業法人、個人投資家などになります。1971年の創業以来、日本の証券・金融市場を支える情報インフラとして、公正・中立な立場から、付加価値の高いグローバルな情報を届けています。

― 近年、証券・金融機関の構造やビジネスモデル、働き方が変わりつつあります。そういった流れの中で、御社も変化や改革に取り組んでいることはありますか。

少子高齢化で労働人口が減る一方、AIやロボットなどテクノロジーが急速に進化しています。政府も働き方改革を推進し、多様なワークスタイルや価値観が広まっています。そのような世間の流れの中で、弊社でも働き方改革に取り組むべく、2017年10月に2つのプロジェクトを立ち上げました。

1つ目は「QUICK Smart Workプロジェクト」。業務内容や人事制度、職場環境を再構築し、経営課題をゼロベースから見直すことで、新しいQUICKを作り上げることが目的です。2つ目は「QUICKデジタル・トランスフォーメーション(略称DX)プロジェクト」。こちらはデジタル技術を活用して、開発コストの見直しや事業の構造改革を推し進めるというもの。この2つを軸に、働き方改革に取り組んでいます。

― それらプロジェクトの中で、具体的にどのような取り組みを行っているのでしょう。

まずは業務の見直しです。すべての業務を棚卸しし、断捨離しています。続いてテクノロジーの活用。人手による業務を自動化し、効率化を実現しようとしています。そしてプロジェクトの目玉は、オフィスの一部移転です。東京地区の弊社拠点を、「本社」「共創スペース日本橋」「共創スペース南砂」の3つにしました。さらにフリーアドレスを導入することで、社員が場所に捉われず、いつでも、どこでも、誰とでも共創を進められることを目指しています。

会議や打ち合わせの機会が頻繁にあるというQUICK 社。ClickShare によって、課題でもあった「会議の効率化」を実現している。

働き方改革に繋がるツールと確信し導入

― ClickShareを導入されたのも、働き方改革の一環なのですか。

はい。お客様のオフィスを見学した際、ClickShareが会議室に置かれているのを見て、どのような製品か教えてもらったのです。弊社の旧オフィスの会議室では、モニターケーブルをプロジェクターに接続して、画面を投影していました。ClickShareによって、利便性や生産性が向上するのではと思い、試しに一台購入したところ、その通りだと実感し、正式導入に至りました。

― どのような部分が便利だと感じたのでしょう。

まずはケーブルを抜き差しする手間がなくなったことです。それから、弊社には社外からお客様がいらっしゃることも多く、お持ちになる端末やコネクタの種類は様々。そのため、VGA(RGB)やHDMIなど複数のケーブルを用意していたのですが、その必要がなくなりました。説明者が、PCを接続するために入れ替わり移動することや、ケーブルの長さによる場所の制限もなくなりました。どのデバイスにも対応していますし、2画面表示やボタンを押すだけの簡単な操作性なども便利だと感じますね。

― 改めて、ClickShareを導入したことによる効果や、実際に使われるうえでの感想をお聞かせください。

ClickShareはAirPlayにも対応しているので、iPhoneの画面を簡単にミラーリングすることができるということも、導入時のポイントの一つでした。実際、ClickShareは、会議の効率化に直結するいいツールだと実感しています。弊社でも大いに役立っていますし、業務改革を進めている企業様に効果があると思います。

株式会社QUICKの会議をサポートしたツールはこちら

会議の効率化を促進! Clickshare ニューミーティングスタンダード

CSE-200

CSE-200 コラボスイート
社内ネットワークに接続でき、ボタン16個まで同時接続が可能です。1つのディスプレイに同時に2つの画面を投影できるダブルディスプレイ対応。小~中規模の会議に最適です。

Clickshareのお問い合わせ先

バルコ株式会社
東京都大田区平和島5-1-1 ヤマトインターナショナルビル8F
TEL.03-5762-8720
http://www.clickshare.jp

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