野村 忠宏のむら ただひろ

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【講演可能ジャンル】

ライフ・スタイル, 人材育成,

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【野村忠宏の講演テーマ】

「折れない心」
「夢を持ち続ける そしてあきらめないこと」

五輪柔道史上、前人未到の三連覇を成し遂げ、「天才」といわれる野村氏。
祖父、父ともに柔道家、叔父はミュンヘン五輪柔道金メダリストという柔道一家に育つが、栄光への道のりは決して順調だったわけではなかった。

身体が小さく、中学生の頃は女子に負けたこともある。3歳から柔道を始め、ようやく奈良県大会で初優勝できたのは高校3年生の頃。なかなか勝てなくても努力を続けてこられたのはなぜか。試合前には不安と恐怖でほとんど眠れなくなるほど、実はかなり臆病であるという野村氏。どのようにプレッシャーと闘い、大舞台で勝つことができたのか。

五輪三連覇の偉業を達成した後、さらに北京での四連覇を目指す中、右ひざの靭帯断裂という選手生命をも脅かす大きなケガを負う。試練を乗り越え、北京、そしてロンドン五輪出場に向けてモチベーションを保ち続けられたのはなぜか。北京、ロンドン五輪出場は叶わなかったが、40歳まで現役として挑戦し続けられた理由とは。

あらゆる年代の人にも通じる目標に向かって努力することの大切さ、挫折を乗り越える方法などをお話いたします。

 

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【プロフィール】

柔道家
アトランタ五輪メダリスト
シドニー五輪メダリスト
アテネ五輪メダリスト
祖父は柔道場「豊徳館」館長、父は天理高校柔道部元監督、叔父はミュンヘンオリンピック軽中量級金メダリスト、という柔道一家に育つ。天理大学、奈良教育大学大学院を経てミキハウスへ。アトランタオリンピック、シドニーオリンピックで2連覇を達成。その後、アメリカへ留学。2年のブランクを経てアテネオリンピック代表権を獲得し、2004年アテネオリンピックで柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇を達成する。その後、たび重なる怪我と闘いながらも、さらなる高 みを目指して現役を続行。2015年8月29日、全日本実業柔道個人選手権大会を最後に、40歳で現役を引退。国内外にて、柔道の普及活動を展開。

【主な大会実績】

1995年 全日本学生体重別選手権 優勝
1995年 ドイツ国際 優勝
1996年 チェコ国際 優勝
1996年 全日本選抜体重別選手権 優勝
1996年 アトランタオリンピック 優勝
1996年 嘉納杯国際 優勝
1997年 ロシア国際 優勝
1997年 全日本選抜体重別選手権 優勝
1997年 世界選手権(パリ) 優勝
1998年 全日本選抜体重別選手権 2位
1999年 講道館杯日本体重別選手権 優勝
2000年 フランス国際 優勝
2000年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2000年 シドニーオリンピック 優勝(2連覇)
2003年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2003年 トレトリ国際 優勝
2003年 世界選手権(大阪) 3位
2004年 フランス国際 優勝
2004年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2004年 アテネオリンピック 優勝(3連覇)
2006年 チェコ国際 優勝
2007年 全日本選抜体重別選手権 優勝
2008年 ドイツ国際 2位
2010年 ワールドカップ(モンゴル) 2位
2013年 SWISS JUDO OPEN 優勝

【主な表彰】

奈良県民栄誉賞 1996年
銀杯一組(菊紋) 2000年
紫綬褒章 2004年
文部科学大臣顕彰・特別表彰 2004年
JOCスポーツ賞 1996年優秀賞
2000年特別栄誉賞
大阪府知事賞詞、大阪スポーツ大賞2004年
奈良県知事表彰・奈良県議会表彰2004年
天理市民栄誉賞2004年
全日本実業柔道連盟功労賞2005年

その他各種スポーツ賞等の受賞多数

【著 書】

戦う理由 (学研プラス)

【メディア】

『ひるおびコメンテーター』 (TBS)
『リオ五輪フジテレビオリンピアンキャスター』 (フジテレビ)
『「アキレアの橋」番組プレゼンター』 (BSフジ)

その他、多数。

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