廣居朋也【第5回】私の仕事術 – 研修講師リレーコラム

研修講師リレーコラム

廣居 朋也

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2015年10月28日

廣居講師

廣居朋也(ひろいともや)
大学卒業後17年間、「BtoC・BtoB」、「国内・外資」、「大手・ベンチャー」の領域を渡り歩く。
人材/組織開発領域のコンサルティング企業にて“コンサルタント(営業)”、“ファシリテーター(講師)”として、9年間業務経験を積み、独立。組織で働く人々の笑顔(Smile)を創り出すことをコンセプトに、Smile-laboを設立。

私の仕事術

私は現在、「フリーランス」として『企業研修ファシリテーター』と『パーソナルファッションコーチ』の2つの顔を持ってお仕事させて頂いており、今回はそんな私の仕事術をコラムとしてしたためたいと思います。

私が、この「フリーランス」としての人生を歩みだす際に、心に誓った仕事術、もう少し広義で言えば、仕事への向き合い方があります。ここで皆さんにご紹介することは極めて当たり前のことであるが故、当たり前にやり続けるむずかしさがあります。私は、このことをいつも心の中心に据え、人に仕事に向き合っています。そしてその結果として、独立初年度より年間200日以上の登壇機会を頂き、現在もその日数をキープしているのです。

次の3つがそれであり、これは絶対にぶれなき私の中の軸になっております。(日々精進しておりますゆえ、完璧にできているかはご容赦を。)

hiroikoramu

①ご縁が全て

私の仕事の優先順位、それは一言「ご縁」です。
水が高いところから低いところへ流れ着くように、仕事もご縁あって私のところまでやってきてくれている、ととらえています。故に、「きた時がやる時」なのです。そこに思考はありません(笑)。林修先生のお言葉を借りれば、「今でしょ」となるのでしょうか。そうやって仕事に向き合っていると、自然に仕事が流れ、さらに大きな流れ(新たなお仕事)へと繋がっていく、不思議ですが必然なのでしょうね。

②やり抜く

2つ目は、お引き受けした仕事を必ず「やり抜く」ということです。これは私が声を大にするまでもないかもしれませんし、ビジネスでは当たり前のことです。しかしながら、我々は人間ですから、それが出来ない要因、例えば疲れや気分といった内的なものもあれば、時間が取れないといった外的なものもあります。しかしながら全てはやってみると「なんとかなるもの」なのです。その上では、次に挙げる『③現在いま ) が全て」が重要となってきます。

現在 いま ) が全て

このことは、シンプルに言えばあれこれ考えずに「まずやってみる」ということです。ドラえもんがいれば、タイムマシンに乗って過去にも未来にもいくことができます。しかしながら、我々がいる世界は現在いま ) であり、現在いま ) にしかいないのです。現在いま ) この瞬間をどれだけ全力で生きられるか、全てはここにあり、ここからしか始まらないと信じています。その先にあるものは結果としてつながっていきます。

以上、非常に概念的なお話ではありますが、私の仕事術(仕事への向き合い方)をご紹介いたしました。皆様の仕事に向き合う姿に、ほんの少しでも彩りを重ねさせて頂くことができたのであれば幸いです。

(※本記事は、2015年7月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。)

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