コレが私の生き方を決めた!
何本もあった別れ道。自分の選択肢は間違っていなかった。 大塚由美子氏

ノビテクマガジン編集部

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2015年01月23日

2回目となる今回は、株式会社RIGHTS. マネージメントグループ ゼネラルマネージャー 大塚由美子さんにお話しを伺いました。

この企画では、「コレが私の生き方を決めた!」と題し、様々なビジネスパーソンの方に、過去に起きた出来事から現在までを振り返っていただき、重大な決断をしたエピソードなどをうかがっていきます。

(※本記事は、2014年10月1日発行のノビテクマガジンに掲載された記事を再構成しました。
記事中の年齢、肩書きなどは2014年取材時のものです。)


 

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株式会社RIGHTS.
マネージメントグループ ゼネラルマネージャー
大塚 由美子さん

千葉県出身。高校時代に小出義雄監督に見出され名門市立船橋高のエースに。1989年に株式会社リクルートに入社し、実業団選手として陸上競技をスタート。中距離ランナーとして駅伝やトラック競技などで活躍。マラソンに転向後、有森裕子氏のマネジメントに携わるようになり、2003年に株式会社RIGHTS.に入社。有森裕子氏のデスクマネージャーとして活躍中。

何本もあった別れ道。自分の選択は間違っていなかった。

Q1 ご経歴と、現在のお仕事を教えてください。

陸上競技をしていて進学した市立船橋高校で小出義雄監督に出会い、18歳で実業団選手として株式会社リクルートに入社。20代前半は怪我に悩まされ納得のいかない日々を過ごしていましたが、25歳の時にマラソンに転向。選手をしながらアトランタオリンピックで有森裕子のトレーニングパートナーとしても従事し、現在は、スポーツマネジメント会社の株式会社RIGHTS.で有森裕子をはじめとしたアスリートやスポーツ文化人のマネジメントやサポートをしています。

 Q2 日常生活(仕事)で嬉しかったエピソードは?

講演やマラソンイベントなど、キャスティングしたアスリートを評価していただいたり、リピートでお話をいただいたり、直々にお礼のお手紙をいただいたりするときは嬉しいですね。また、現役時代は挑戦できなかったウルトラマラソン(100㎞)も今年完走し、達成感を味わっています。

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Q3 「過去のワタシ」を振り返って・・・

「あの時あっちの選択肢を選んでいたら・・・?」と振り返りたくなる過去はいくつもありますが、今の自分の状況や成長度を考えると、その時々の自分の選択肢は間違っていなかったのかなと思います。あえて挙げるなら、周りに感謝しながら目の前のことをひとつひとつ丁寧にこなすこと、そして自分が経験してきたことに自信を持つことです。

Q4 過去に重大な決断をしたエピソードは?

陸上競技をしていたことでマラソンと出会い、ランナーとしてはオリンピック出場の夢を叶えられませんでしたが、有森裕子のトレーニングパートナーとしてチームに加われたことは大切な出会いと決断だったと思います。有森と共にメダルを獲ったことで自分の夢も叶えられたような気がしましたし、トレーニング以外の面でもその後の人生につながるような有意義な経験ができたと思います。また、現在の会社にデスクマネージャーとして入社したことも大きな転機でした。それまでは現場マネージャーでしたので、30代にして初めてのデスクワークを経験し、大変さもありましたが、周囲の仲間の指導のおかげでずいぶん成長することができたように思います。

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