永野宏樹【第1回】ブレイクスルーできる状態を作るには – 「人」と「組織」にブレイクスルーを引き起こす!!~常に変革・進化を続ける「人」と「組織」になるために~

永野宏樹 私が一瞬にして変われた理由 - 「人」と「組織」にブレイクスルーを引き起こす!!~常に変革・進化を続ける「人」と「組織」になるために~

「人」と「組織」にブレイクスルーを引き起こす!!~常に変革・進化を続ける「人」と「組織」になるために~

行き詰まった感じ、閉塞感から抜け出せない、このままでいいんだろうか、、、そんな状態が続いていました。・・・そんな私に「ブレイクスルー」が起きました。

「“人”と“組織”の活性化」をテーマに研修・コンサルタントを行う永野宏樹講師がブレイクスルーの実体験を綴るコラム。

ブレイクスルーできる状態を作るには

「人」と「組織」にブレイクスルーを引き起こす!! ?常に変革・進化を続ける「人」と「組織」になるために?(おいおい、、どこまで行ってしまうんだ!?)

初めまして!! 「人」と「組織」の活性化をテーマに 研修・コンサルティングなどの活動をしています永野宏樹と申します。 縁あって、こうしてコラムを書かせていただくことになりました。 どうぞよろしくお願いいたします。いきなり個人的なことを書きますが、少しお付き合いください。

11月の半ば頃に、このコラム執筆の相談をいただきました。快く引き受けさせていただきましたが、実は、何を書こうかなかなか頭の中がまとまらずにいました。そうこうするうち2週間ほど経ち、 そろそろ取り掛からないとやばいぞ、、、という気になってきます。考えようとするけれど、思考がまとまらず同じところをぐるぐる回っている感じでした。

実は、このコラムの執筆だけでなく、振り返ってみると11月は低調な状態でした。とは言っても、仕事はきちんとしていますし、決して仕事の評価も悪くはないのです。しかし、自分で「こうしよう」と思っていたことが、全くうまくいかず、悶々とした感じでした。 当たり前の決められたことは、きちんとやるのですが、 現状を変えていこうと思ったことが全くできていなかったのです。

行き詰まった感じ、閉塞感から抜け出せない、このままでいいんだろうか、、、

そんな状態が続いていました。

おかしい。こんなはずじゃない。
だいたい自分は仕事でそういう状態を越えていくことを伝えているではないか、、、
なぜ、できない???
自分で自分が言っていることができてないじゃないか、、、

どんどん、思考が悪循環していきます。

これが自分の限界なんだろうか?
所詮、力がなかったんじゃないか、、、
もう何をやっても無駄なんだ、、、
余計なことは考えずに、今のままのことだけやっていよう、、、

そんな私に「ブレイクスルー」が起きました。いや、ブレイクスルーしていくのはこれからです。だから、そのこと(ブレイクスルーする!、ブレイクスルーできる!)を確信した と言った方が正確です。

一瞬にして自分に「変化」が訪れました!自分がちょっと前の自分と明らかに違ったことがはっきりと認識できました。閃きました!そうだ、これだ!このことを伝えよう。いや、このことこそ自分が伝えたい事なんだ!!

「ブレイクスルー」をしていくために私が日々の活動を通しての 「気づき」と「実践」をこのコラムではお伝えしていきたいと思います。

さて、「ブレイクスルー」とは何でしょうか?

英語では break throgh と書きます。意味としては「現状突破」とか「現状打破」となります。行き詰まった、袋小路にはまり込んだ、もう限界でこれ以上は進めない、、、 そういった状況を突破して、新しい状況へと変革を起こしていくことだと言えます。 変化の激しい時代、従来のやり方だけでは限界は見えてしまう、 それを乗り越えていくために壁をぶち破って進んで行く力が求められます。まさに「ブレイクスルー」することが「人」も「組織」も求められます。

では、「ブレイクスルー」は何によってもたらされるのか?

新しい技術やノウハウ?何らかの発見?偶然の産物?色々と考えられるかもしれませんが、まぎれもない事実は、、、

「ブレイクスルー」とは「人」が引き起こすもの

だということです。 もう少し丁寧に言えば、

「ブレイクスルー」という現象は、「人」の「行動」によってもたらされる

ということです。 何を当たり前なことを!!、、、なんて呆れないでくださいね。これはとても重要なことなんです。つまり、

「人」が「行動」すれば「ブレイクスルー」に繋がっていくんです。

え?まだわかりませんか? 確かに、ちょっと言葉が足りませんね。

「人」が”適切な”「行動」を”続けていく”ことにより「ブレイクスルー」は起こってくるんです。

そう、「適切な行動」を「続けていく」ことがポイントです。

それだけのことなんです。ところが、これがなかなかうまくいかない。それは、「適切な行動」がわからない、選択していないから、ではないんです。

行動を「続けていく」ことが出来ていないことこそが、一番のポイントです。「続けいていく」ことのできる状態を整えることを一番にしておかないと、 どんなに「適切な行動」を選択しても、結局「ブレイクスルー」は起こせません。これは、単に「意思」の強さとかの問題ではないです。

「人」に共通する特性をしっかり理解することが出来れば、 どんな人でも「続けていく」状態を作り上げられます。このことを意識せず、「適切な行動」が何かを考えることについ意識が集中しがちではないでしょうか?

もし、お読みいただきている皆さまの中で、 何度も試みたんだけど結局現状を変えられなかった という経験をおもちの方がいても、それは「力」がないのではありません。ブレイクスルーを起こすのに、今の皆さんで足りないものは基本的にありません。 もし一つ欠けているものがあったとすれば、それは、、、

行動を「続けていく」状態を整える術を知らなかっただけです。

私が「ブレイクスルーできる」と確信したのも、この 「続けていく」ことができる状態 に自分が一瞬にしてなれることがわかったからです。

一体、何が私にそうさせたのか、、、次回は、そのことについて書いてみたいと思います。

講師への講演依頼はノビテクマガジンで!

人と組織の活性化に関する講演、研修などができる永野 宏樹A&Aラボ 代表 永野 宏樹 講師のプロフィールはこちら

RELATED ARTICLE -関連記事-

[講演依頼、講演会のことなら、ノビテクマガジンビジネスタレントにお任せください!]

[ノビテクマガジン倶楽部会員登録は無料です。]

  • TCフォーラム貸し会議室AP市ヶ谷Learning Space OPEN 記念イベント

    AP貸し会議室
  • nobetech magazine

    ノビテクマガジンロゴ
  • ノビテクロゴ_240_100

    ノビテクロゴ_240_100

サイトを携帯電話でご覧になる方は、こちらのQRコードをご利用ください。